2017年6月23日金曜日

old school favorites


小屋泊まりで無く、テント泊で長い山行にいっていました。
こう言う場合、やはり、昔ながらの毛手に、ミトンが最高です。
格好悪いからか、最近はとんと見ませんが、日本の冬山でも、ザックに忍ばせたい逸品ですね。


低温の山では、水分の補給はとても大事な課題。
最近は、ジェットボイル等を使うことも多いのですが、やはり、ガソリンをつかったストーブが有利なことが多いように思います。簡単に修理できるし、燃料の計算も比較的容易に思えます。

新しい物が良いのは確かですが、古い物が悪い訳では無いとも思います。
歴史的に長く使われたものは、弱点が明確になっている分、対策が立てやすく、長期、隔離された山行には、より向いた装備と言えるのでは無いでしょうかね?