2018年8月7日火曜日

ベルナー・オーバーラント

ベルナー・オーバーラント。
スイス連邦の首都であるベルンの南方にある高地。
ユングフラウを中心に、様々な山に登ることが出来ます。
ローマ時代から往来に使われたグリムゼル峠などには、スイス有数のクライミングエリアもありますよ。

ベルンの象徴は熊さん。

登山鉄道も沢山。

高山植物もしっかり楽しめます。

牧畜が盛んで、食べ物も美味しいです

インターラーケンは街も趣があるし、実は沢山の岩場があります。

2018年7月26日木曜日

オーストリア

オーストリア、とても良いところです。
結論から言って、全てのレベルの方にお薦めです。



高山植物の咲き乱れる高原には、牛さんや羊、ヤギが


お花畑を通り抜けて取り付く岩峰群。


泊まりは,とても快適な山小屋が。


ピークまでいかないマルチピッチの岩場も沢山。


とても長い岩稜系クライミングも。


山村をベースに色々まわることも可能です。
とても素敵な村が沢山。


来年に向けて,ご検討下さい。
標高が低いので、短期での山行が可能です。
非常に良いところですよ。

2018年7月13日金曜日

トリグラフ


トリグラフの聳える山脈は、ユリアン(ユリア、ジュリア、ジュリアン、ユリスケ)アルプスと呼ばれています。その名は、ガイウス・ユリウス・カエサルに因んだもの。
今月の呼び名、Julyもカエサルに因んだもの。

と言うわけではないのですが、今月はトリグラフに登るには良い時期。
とても良い山行になりました。

ある程度曇ってくれてたほうが、暑くなくて,急登の多い登山道ではありがたかったです。


お花も盛りで素晴らしい!


最小限の道標だから、自分で考える楽しみも!


海外登山というと、どうしても標高の高いところを狙いがち。
でも、実働2週間とれないなら、高度順応が要らない山がお薦めです。
標高の高さと,その山の良さは関係ないのですから。

有名で人の多いところも,小屋の予約が取りにくいので、天候で変更しにくいです。
登山をしない人まで知っている山は、混雑しがち。
そういうところは、避けた方が愉しいかもしれませんよ。

何事も、人それぞれですけどね。


2018年5月30日水曜日

ヘルメット


ヘルメット。
デザインよりも、重さよりも、頭へのフィット感が大事です。
無理に被っていると、頭が痛くなってきますから。

自分は、後頭部が横に出っ張っているため、なかなか頭に合う物がありませんでした。
過去には、グリベルのサラマンダーXLを冬用に。
ブラックダイアモンドのハーフドームを常用に。
しておりました。

去年の秋から使っているワイルドカントリーのfocusは軽量タイプに珍しく横幅があるので、頭が大きな人にはお勧めかもしれません。
冬期登攀を含めおおむね全てのシチュエーションで使用して、大きな問題は無く、耐久性もボチボチでしょうか。
欠点は、エライ高かったです・・・・・。背に腹はかえられないので、購入しましたが、ブラックダイアモンドのハーフドーム2個分の値段でした。

購入される時は、薄手、中手の帽子も持参して合わせることも大事です。
靴、ハーネスと同じく、ヘルメットは、ネットでは無く、お店での購入がマストですよ。

2018年4月23日月曜日

楽しみ方は色々

好きな食べ物が人それぞれなように、山の楽しみ、スキーの楽しみ方も人それぞれ。
雄大な景色の中、素早くコルを繋げて、どんどん景色が変わるツアースキー。
旅心がある人には、楽しいと思いますよ。


マッターホルンは、とても有名な山。
でも、ワイスホルンやドムと言った山も、きっと素晴らしい喜びを与えてくれますよ。
人も少ないので、お薦めです。


夜明け前に出発するのは、気持ちいいですね。


自分の行程を振り返りながら、景色が見れるのも最高です。


Younggratにシュプールが。
最高でしょうね!

来年も渡欧してのスキーを検討しておりますので、早めのお問い合わせを。
日本での山スキーとの違いがあるので、しっかり楽しむためには、早めのトレーニングを。

2018年2月28日水曜日

逃げる

二月は逃げますね。
早い・・・・。
花粉の足音が聞こえてきたので、そろそろ移動しての仕事の季節です。





2018年2月3日土曜日

早くも

もう二月ですね。バタバタしていたら、もう二月。早いですね。