2017年5月3日水曜日

Spring ephemeral


落葉樹林帯の林床は、今が一番綺麗な時期ですね。
環境に合わせた植物の生活史も興味深いものです。
キクザキイチゲ、イチリンソウ等も、今が盛りです。

2017年4月26日水曜日

Mezzalama Trophy


ヨーロッパでの仕事も一段落付いたところで、仲間が参戦しているMezzalama Trophyという世界で最高標高で行われる山岳スキーレースの応援に行って来ました。

規模や格式、歴史のわりには、とても家族的で微笑ましい運営がよかったです。


毎年、大きな大会がありますので、参加者のお知り合いと応援ツアーしたいですね。
事前にレースコースをのんびり小屋泊まりでツアーしておけば、臨場感を持って応援でき、選手のすごさも実感を持って感じることが出来ますよ。

2017年4月1日土曜日


影の長さが季節の移り変わりを教えてくれますね。

春は、長いツーリングに出かけたいですね。

2017年3月21日火曜日

丁寧に


雪上を広い範囲で行動するのにスキーは最高の道具であることに間違いは無いと思います。
特に、最近のビンディング、スキーは軽くなり、行動範囲も広がりました。

その日の予定で一番の奥地で壊れたら、とても大変なことになりそうですね。

山の道具は繊細なので、壊さないように扱いたいです。


2017年2月5日日曜日

たまには


しばらく行っていないけど、たまには、厳冬期に火打とか行きたいですね。

大変だけど、面白いんです。

2016年12月27日火曜日

冬用3


この数年、晴天無風でもゴーグルで歩いておられる方をお見かけするようになりました。
それはそれで良いと思います。

でも、ガイド山行に参加いただく方には、サングラスとゴーグルの両方をお持ちいただき、基本的にはサングラスで行動していただくようにお願いしています。
ゴーグルには、最終兵器ですから、本当の出番まで、ザックの中で温存してもらいましょう。

スキーの時はともかく、歩く登山の時には、荒天か強風の時にしか使うモノではありませんので、レンズはピンクやイエローの明るめをお薦めします。
危機的な状況に陥る手前の状況で使うものです。滅多に使うものだからと行って、余りけちらないように。ちゃんとしたメーカー品の購入をお勧めします。特に鼻周りに隙間があると、呼気や外気が侵入しトラブルの原因になりますので、どのメーカーがと言うよりご自身の顔に合ったものを選びましょう。

サングラスも、晴天でだけ使える暗すぎるものは、曇りの時に見えにくくなるので、お薦め出来ません。(曇りでも雪上では、雪目になる可能性が十分あります)
また、調光レンズも、しばらく試してみたのですが、温度と紫外線に反応しますので、曇りでも紫外線が強い雪山では暗くなってしまったり、上手く行かないこともあるので、ご注意下さい。邪魔くさくても、レンズが交換出来るタイプの方が、間違いないと思いますよ。

2016年12月14日水曜日

冬用2


雪山の登山では、雪が装備にまとわりつくと、なにかとトラブルの元。
できるだけ、シンプルの物を選ぶ方が良いことが多いですね。

左は私の、右は一緒に仕事をしたガイドの佐々木君の物。
全然違うメーカーの物ですが、雪付きの無い素材で、物を抜いたら平たくなってマット代わりになるシンプルな作り。それでいて、頑丈。
また、凍った装備(テントなど)の嵩が増えることもあり、容量の拡張性があることも意外に重要ですね。


登山のタイプは違っても、それなりに経験を積めば、結局は、こう言う質実剛健なチョイスになります。

どのメーカーが良いですかというご質問をよく頂きますが、用途と体型に合うことがまず最優先事項だと思います。